本校は、県西部唯一のカトリック・ミッション校です。
「愛と奉仕に生きる女性」が教育目標です。 「愛と奉仕に生きる」ためには自己確立が必要です。 そのために、各行事には本校の熱い目的があります。 行事だけでなく学業においても自己レベルを上げていくよう要求します。
「海の星」。カトリック教会では聖母マリアを象徴的に「海の星」と呼んでいます。 人の一生は荒波や悪天候と戦いながら、港を目指して進む大海の小船のようなものです。 夜空に輝く星が波間に漂う小船を目的の港に導くように、聖母マリアが生徒を幸せの港まで守り、 導いてくださるようにとの願いをこめてつけられた名前です。
本校の教育を受けた卒業生は、厳しい社会で、灯となって、苦しんでいる人や弱っている人を導く、 小さなマリアとなる使命(ミッション)があります。
浜松海の星高等学校 校長 高橋 美智子








真理を学び、愛に生きよ、真理と愛こそ人生の光
一、
二、
三、
静岡県西部で唯一のカトリック系ミッションスクールである本校は、昭和31年4月、聖ベルナルド女子修道会により創立されました。平成10年度よりスピノラ修道女会が経営を引き継ぎました。






