静岡県西部唯一のカトリック系ミッションスクール 浜松海の星高等学校です。2011年、「英語の海の星」が生徒一人ひとりの目標達成のために、さらなる進学強化プログラムを始動しました。
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難関校を目指した指導力の強化

 

学力を向上させるには、まずは基礎的な知識を積み重ねていくことが重要です。海の星ではどのコースも1年次に基礎学力の向上に時間をかけていきます。
海の星の特別進学コースは3年生の夏休みまで全員が国公立大学進学を目指します。どれだけ辛くても私大型を選択するのは3年生の2学期以降です。難関私立大学に一般入試で合格するにも英語や国語で培われる言語能力と数学や理科で養われる分析力が必要だからです。そのため特別進学コースは補講も模試も5教科行います。また、5教科それぞれの教員の監督のもと、「放課後自主学習」の時間を設けています。チューター制による徹底した個人指導を含め、国公立大学、私立大学を問わず生徒一人ひとりの進学先の選択肢を広げていくことこそが本校進路指導の求める方向性です。

【教員/特進コース主任】 重信 明利

特別進学コースが「指導力」で変わる!

【特進コース指導強化-1】 チューター制導入で個別指導を強化

学校法人浜松海の星女学院 理事長 北脇保之生徒約3名に1名ずつ、特別進学コースの教員が個別指導教官(チューター)として
学習指導、進路指導にあたります。
チューターは模試の結果を分析して作られた診断票をもとに目標を設定、
学習計画を作成し、受験までの学習指導を責任を持って行います。
また、生徒に合わせた受験方法を研究し、推薦入試等の小論文、面接指導も行います。

【特進コース指導強化-2】 放課後の自主学習、平日補講、特別補講も実施

学校法人浜松海の星女学院 理事長 北脇保之学期中は、平日補講のほかに放課後19時まで監督の先生のもと自主学習をします。
放課後の時間を自由に学習することで自主的に学習する習慣を身につけます。
また、夏休みに2週間・冬休みに1週間、大学入試のためセンター試験対策や 大学別の
特別補講を行います。