静大工学部での高大連携講座も、もう3回目を迎えました。前回ほぼ完成したマイマシーンと3週間ぶりの対面です![]()
・・・元気そうですね(笑)
今日の講座はダンディーな感じの東教授がご担当くださいました。ん?小田和正に似ている?![]()
そういえば、工学部の先生方は、いつも作業着っぽい格好をなさっています。大学といえば、スーツで講義かと思いきや、さすが現場主義の工学部
着慣れた感じが皆さん格好良い
ですねぇ。
さて、今回のテーマはいよいよ「プログラミングッ
」 です。思わず「グ」に力が入ってしまいましたが、非常に非常に不安です不安です不安です・・・・・。
私たちの身近にある機械たちもすべてロボットなのだ(洗濯機や炊飯器も
)という内容から始まり、それぞれのロボットには動き方の命令がプログラムとして組み込まれているから、指示したこと以外の動きは決して行わない・・・・「冷蔵庫は走って逃げ出したりはしないでしょ」なんて話までご説明いただきました。しかし・・・・
私たちのようなコンピュータダメダメ人間
に可能なんでしょうか?プログラムって・・・プログラムっていったい何者 ? ![]()
といいたい気持ちをぐっとこらえて先生のお話に聞き入ります。で、実際にやってみようということに・ ・ ・ うわぁぁぁぁぁ~![]()
ん?
むむっ?
えっ?
できる! おぉー
プログラムどおりに動くよこいつ![]()
すごいなぁー。ちゃんとできるんだ。しかも自分で命令を変えて違う動きもできた!ルール(論理)に従ってプログラムを組んでいけばちゃんと
が反応してくれる。さらに、線をつないでLEDのライト
が点滅するようにしたり、センサーで反応するようにしたりと命令内容が増えていきます。こんなにいろんなことができるんだ
しっかり動いたときはもちろん充実感でいっぱい。思い通りに行かなかったときも、何でダメなのか考えてから修正するとちゃんと動く
こっちの方がなぜかもっと充実感があるんだよねー![]()
うまくいかないことを修正しながら最後までやりきるって、すごく気持ちがいいことなんだなー
わかっているつもりなんだけど、勉強や部活ではなかなか自分からトライできない・・・。やっぱり間違えたくないから![]()
プログラムのときは思い通りに動かなかったときに間違えたなんて思ってなかったような気がする
だって、作った内容のうちの一部を修正したらちゃんと動いたから。
そういえば、問題を解くときもすべてが間違っていることなんてほとんどない
どこか一部分を修正すれば必ず正解にたどり着ける。でも、実際にやってみないことには修正もできない。うん、まずは何でもやってみよう
プログラムも組めたことだし。
ということで、久しぶりに自分で正解にたどり着く充実感と、その大切さを再認識させられた第3回でした。先生方、今回もありがとうございました
次回は11月30日の予定です。期末試験が近づく頃ですが、試験勉強の息抜きに楽しめるといいな。
第2回報告はこちら → http://www.uminohoshi-h.ed.jp/times/school/school_000774.php
第1回報告はこちら → http://www.uminohoshi-h.ed.jp/times/school/school_000762.php















