浜松海の星高等学校

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海の星だからできること、海の星が目指すこと。
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海の星タイムズ海の星タイムズ

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学校ニュース

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2010.11.17
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静大工学部での高大連携講座も、もう3回目を迎えました。前回ほぼ完成したマイマシーンと3週間ぶりの対面ですrvcardash ・・・元気そうですね(笑)   

今日の講座はダンディーな感じの東教授がご担当くださいました。ん?小田和正に似ている?shine

画像 003.jpg

そういえば、工学部の先生方は、いつも作業着っぽい格好をなさっています。大学といえば、スーツで講義かと思いきや、さすが現場主義の工学部flair着慣れた感じが皆さん格好良いheart01ですねぇ。

さて、今回のテーマはいよいよ「プログラミングッsign02 です。思わず「グ」に力が入ってしまいましたが、非常に非常に不安です不安です不安です・・・・・。

画像 002.jpgのサムネール画像

私たちの身近にある機械たちもすべてロボットなのだ(洗濯機や炊飯器もsign01)という内容から始まり、それぞれのロボットには動き方の命令がプログラムとして組み込まれているから、指示したこと以外の動きは決して行わない・・・・「冷蔵庫は走って逃げ出したりはしないでしょ」なんて話までご説明いただきました。しかし・・・・

私たちのようなコンピュータダメダメ人間weepに可能なんでしょうか?プログラムって・・・プログラムっていったい何者 ? punch

といいたい気持ちをぐっとこらえて先生のお話に聞き入ります。で、実際にやってみようということに・ ・ ・ うわぁぁぁぁぁ~shock

ん?gawk むむっ?catface  えっ? happy01 できる!  おぉーrvcarプログラムどおりに動くよこいつheart04

   画像 004.jpg     画像 005.jpgのサムネール画像

すごいなぁー。ちゃんとできるんだ。しかも自分で命令を変えて違う動きもできた!ルール(論理)に従ってプログラムを組んでいけばちゃんとrvcarが反応してくれる。さらに、線をつないでLEDのライトflairが点滅するようにしたり、センサーで反応するようにしたりと命令内容が増えていきます。こんなにいろんなことができるんだupしっかり動いたときはもちろん充実感でいっぱい。思い通りに行かなかったときも、何でダメなのか考えてから修正するとちゃんと動くshineこっちの方がなぜかもっと充実感があるんだよねーup

うまくいかないことを修正しながら最後までやりきるって、すごく気持ちがいいことなんだなーnoteわかっているつもりなんだけど、勉強や部活ではなかなか自分からトライできない・・・。やっぱり間違えたくないからbearing

プログラムのときは思い通りに動かなかったときに間違えたなんて思ってなかったような気がするcatfaceだって、作った内容のうちの一部を修正したらちゃんと動いたから。

そういえば、問題を解くときもすべてが間違っていることなんてほとんどないpencil どこか一部分を修正すれば必ず正解にたどり着ける。でも、実際にやってみないことには修正もできない。うん、まずは何でもやってみようhappy01プログラムも組めたことだし。

ということで、久しぶりに自分で正解にたどり着く充実感と、その大切さを再認識させられた第3回でした。先生方、今回もありがとうございましたhappy02 次回は11月30日の予定です。期末試験が近づく頃ですが、試験勉強の息抜きに楽しめるといいな。

第2回報告はこちら → http://www.uminohoshi-h.ed.jp/times/school/school_000774.php

第1回報告はこちら → http://www.uminohoshi-h.ed.jp/times/school/school_000762.php

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2010.10.30
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10月26日(火)から10月30(土)まで、イギリス姉妹校(4校)の一つである、「セント・バーナード校」より生徒13名、引率2名が浜松に滞在しました。滞在中、イギリスの生徒たちは、本校の生徒と一緒に授業を受けたり、特別授業(弓道、剣道、日本舞踊、書道、華道など)を楽しんだりしました。その他にも終日の遠足など様々な体験をし、その思い出と共に30日(土)、早朝6:54の新幹線ひかり号で成田空港へと発っていきました。

セント・バーナード校生徒の思い出の映像はこちらから

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2010.10.28
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10月26日(火)に静岡大学との高大連携講座の2回目が行われましたhappy02

前回は、最初に現在使われている最先端のロボットについて学び、その後実際に機材製作へと展開していきました。今回も最初はロボットのお話。さぞや堅い話になるだろうと思いきや、藤間教授のお話はまさに目からウロコshine

わたしたちの食生活の大切さや人型ロボットを追究している本当の理由について非常にわかりやすくご説明いただきました。

大学の先生ってやっぱりすごいheart01

後半は、前回に引き続きrvcar型ロボットの製作です。はんだ付けは前回ですべて終了。今日は、ギアボックスの製作と、実際に車体を組んでいく作業となりました。少し前に授業の雑談でギア比について話が出ていたけれど、実際の部品を手に取るとその仕組みがよくわかる。普段、通学で一生懸命こいでいるbicycleも同じ構造なのかと再認識。チャリのギアよ毎日ありがとうnote で、出来上がっていく過程はこちら↓↓↓↓↓なかなか良い感じで徐々にマイマシ~ンに愛着が・・・。

画像 008.jpg画像 010.jpgのサムネール画像画像 015.jpg

 

車体が出来上がると、今度は今度はコンピュータとつなげて動きの指示を出してみます。おぉ~、動いた!!なかなかかわいいやつですね~confident残念ながら、今回はここで終了。次回が待ち遠しいですup

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2010.10.27
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11月6日(土)9:00~12:00に、中学生を対象とした部活動体験入学を開催いたします。

新しい体育館・人工芝のテニスコートなど、充実した施設で高校生と一緒に活動しましょう!

101027news3.jpg   101027news4.jpg

 

<浜松海の星高等学校 部活動体験入学>

日時:平成22年11月6日(土) 9:00~12:00(受付は8:30より開始)

場所:浜松海の星高等学校

対象:女子中学生

内容:①チラシに記載の部活動および合唱部の中から体験したい部を選択し、海の星高生と
    一緒に活動していただきます。(見学だけでもOKです)
    ※雨天の場合は、当日活動できない部もありますのでご了承ください。

    ②希望者を対象に個別相談を実施いたします。

持ち物:体操服やその他部活動体験で必要なもの(楽器、ラケット、シューズなど)
     自分で用意できない場合は、貸し出しもできます。
     演劇部体験予定の方は、できれば体操服をお持ちください。(制服でも大丈夫です)

お申込み:参加希望の中学生は、中学校のクラス担任の先生に申し出てください。
       ※個人でホームページからもお申込みいただけます。

お問い合わせ:浜松海の星高等学校 TEL 053-454-5376  FAX 053-453-4719

 

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2010.10.14
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10月7日(木)に「ふれあい保育体験」が行われ、3年生88人が0~3歳児との触れ合いを通じて育児の楽しさや難しさを体感しました。

保育の授業の一環で、生徒たちは幼児と上手に接するこつについての指導を受けた後、子供と一緒に積み木をしたり、ダンボールで遊んだりして楽しいひと時を過ごしました。また、子供の母親から子育ての楽しさや大変さを聞き、貴重な体験をした1日でした。

 ふれあい体験4.jpg

ふれあい体験3.jpg

 

 

 

   

 

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